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各モデルの違いは何?
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各モデルの違いは何?

最近、新規のユーザーさんも増えてきてよく聞かれる質問の一つになったモデルの違いについてです。どれも同じに見えますが、それぞれのモデルはコンセプトに基づいた仕様になっており、その違いによって価格も異なります。各モデルの詳細をご説明します。


価格の違いはボードの違い

まずは一番大きい要因であるボードです。ボードは芯材や製造方法、製造枚数などによって大きく変わります。それぞれのモデルに特徴のあるボードが装着されています。
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X-1mini

キッズ専用に開発されたminiモデルに装着されているボード。X-1ボードをベースにしておりフリースタイル向きな滑りにも対応可能な、標準サイズと同様の本格的な滑りにも対応可能です。

G-one

ONE、ONE-Dに装着される標準ボード。スライドターンからカービングターンまで対応可能で、挙動が掴みやすい標準型のボードです。ひと昔前までは、上級モデルにも装着されていたシェイプで、決して限界の低いボードではありません。

A-1

STYLE-Aに装着されるパウダーから不整地までそつなくこなすオールラウンドボード。次世代ボードとして登場したA-1ボード。スノースクートボードでは考えられなかった程のカービング性能を発揮しました。

G-2

STYLE-Gのために作られた、超ワイドボード。安定感を第一に考えられ、柔らかい不整地やパークでのライディングで特に体感できます。

X-1

70に装着されるX-1ボード。パークメインのフリーライド用ボード。大きくラウンドした角は無駄な引っ掛かりをなくし、どんな状況下でもコントロールできます。もちろんフェイキーでも抜群の安定です。

フレームは6種類

フレームはキッズ用モデル「mini」も含めると6種類になります。ONEONE-Dは最も標準的なフレームとなり全てはここから派生しています。全モデル、同じ素材同じ製造方法で作られており安い価格のモデル=チープなフレームではありませんので、ボードを交換すれば十分にバージョンアップすることができます。ただ、上位モデルは見えないところが肉抜きされていたり、サイズが微妙に変更されていたりモデルのコンセプトに合わせて手間をかけた特徴を出しています。

mini

75%サイズダウン

STYLE-A

ヘッドチューブ25mmダウン、トップチューブの曲げ、デッキの肉抜き穴加工、ヘッドチューブのCNSカット、フットストラップ穴の増加

STYLE-G

デッキ幅40mmアップ、トップチューブの曲げ、デッキの肉抜き穴加工、ヘッドチューブのCNSカット、フットストラップ穴の増加、センターチューブの追加

70

ヘッドアングルが2.5°プラス(70°)、デッキの肉抜き穴加工、フットストラップ穴の増加
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どのモデルの選べばいいか?

初めての一台であれば間違いなくONEONE-Dモデルをおすすめします。上記の通りすべてにおいて基本的なモデルになるので、このモデルで中級コース以上が滑れるようになれば、ほかのモデルの違いも感じ取れるようになります。このタイミングで自分がどんな滑りをするか、またはどんな滑りがあっているのかを試乗会などで様々なモデルを乗ってみてください。(ONEとONE-DはSASの有無のみで滑走性能に違いはありません)
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