snowscoot magazine

ボードのメンテナンス「ダリング」について
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maintenance

ボードのメンテナンス「ダリング」について

スノースクートのボードもスノーボードなどと同様に「ダリング」をすることで扱いやすさがアップします。

ダリングとはいらないエッジを丸めてやる作業で、これを行うことによって不必要なエッジを引っかかりにくくします。

スノースクートで一番効果が感じられるシーンとしては、滑走時にリアボードが流れすぎてハンドルを逆に切ってリカバリーするときに
フロントボードの後ろ側の角(下図での↓の部分)の引っ掛かりがスムーズになり角を中心にくるっと回ってしまうことが少なくなります。
特に角ばっているG-oneボードは効果を感じることが出来ると思います。


やり方
320番程のサンドペーパーを用意します


snowscoot_sandpepar.jpg

下図の赤い線の範囲を丸めます
手で触っても切れなぐらいに丸くなればOKです。

snowscoot_dalling2.jpg


snowscoot_dalling.jpg

不要な部分なので怖がらずにどんどん削りましょう


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